以前の投稿記事「初心者のためのサークルスペースのレイアウトやディスプレイ(設営法とコンセプト」にて予告しておりました、具体的なディスプレイ用品/用具のご紹介です!
いや~、すみませン!
以前の記事のような理論や理屈、考え方、ノウハウ云々より、皆様が求めているモノは“より具体的な物”!わたくし自身がコミケにサークル参加する際、実際に探していたのも、具体的なディスプレイ道具、でしたから、皆様が欲している情報、よ~~~く分かっておりますw
本記事投稿迄、約1ヶ年もの期間が空いてしまい、本当に申し訳御座いません。多忙なのはいつもの事ですが、実際にサークル活動を続け、更なる経験を積み、それでも尚、本当に役立つモノであるかどうか、その確認も兼ね、お時間を頂戴致しておりました。
結果、自信をもってお伝えする事が出来る、本当に役立つアイテム/グッズをお教え出来るようになりました!w
註:今回、本記事でご紹介するディスプレイ用品は、実際に当サークルがコミケで使用しているグッズになります!ガチです、ガチ!w同じモノを揃えるだけで、ガチで当サークルと同程度のディスプレイ/レイアウトが出来るようになりますので、マジでご参考下さい♪
サークル・スペースのディスプレイ実例
まず、当サークルのサークル・スペースのディスプレイがどのようなモノなのか、それを実際の設営状態をご覧下さい。
初参加のC102は撮影忘れの為、御座いませんが、コミケ2回目参加のC103からは、ほぼ同じニュアンスのレイアウトにしております。
※C103/C104は誕生席、C103は1スペース、C104/C105は2スペース、C104は二日目、C103/C105は一日目、となっております。
こうして改めて見直してみますとC104が一番洗練されているようにも見えますが、基本的に頒布数への影響はありませンw
基本的なコンセプトとしては、高さを伴う多面陳列、です。これくらい縦面を大きく使えば、目的ブース迄一直線に突き進むお客様を除き、ウィンドウショッピング的なお客様への視覚的訴求力は向上します。
企業ブースのようなディスプレイは基本不可能(目指す必要無し
スペース的な広さは勿論、搬入業者を使う事は出来ませんし、会場と駐車場との物理的な距離、出展サークル専用通行証は1スペース当たり2枚、つまり、搬入搬出や設営はたった2人でしか出来ませんから大型のディスプレイ用品や商用レイアウトアイテムの持込は現実的ではありません。
註:当サークルはC102から参加し始めた初心者サークルですから実際には知りませんが、以前は「出展サークル専用通行証」は1スペース3枚だったそうです。しかし、現在は2枚がデフォ。
稀に、同人グッズ(缶バッジやアクリル製品etc.)をメインに頒布しているサークル様でショップ用ディスプレイを持ち込み、設営している場合もありますが、同人誌(イラスト本や漫画本、写真集、小説etc.)の場合、そこまで本格的なモノは必要ありません。
会場迄の足として自家用車を用いる場合、ミニバンかワンボックス(軽トラ/箱トラはヤリ過ぎ!w)が向いてますが、コミケ規模のイベントや都市部での同人誌即売会では駐車場から距離がある為、搬入資材が多過ぎる(大き過ぎる)とバテます!(肝心要の頒布がおざなりになる!w)
註:一般に、大型施設や都市部の会場では、同人サークルに搬入路は解放されません(業者オンリー)。コミケでは西展示棟(西ホール)に限り、搬入乗り付け出来ますが、これを基準にしてしまうと荷物量が増えてしまい、余所のイベント会場や展示場では成立しなくなってしまう為、“ミニマム基準”にしましょう!
電気が使えない!(電源がない
会場には、サークルが利用できる電源がありません。当然、発電機(ジェネレーター)の持込は禁止です(蓄電池の持込は可)。
従って、デジタルサイネージや電飾の飾り付けは基本的には出来ません(蓄電池で賄う事は出来ます)。クリエイティブの頒布と直接的な関係性を持たない電源系演出ディスプレイの利用際には注意が必要です。
※同人ゲームや同人音楽、同人アニメーション等の場合、ノートPCやタブレットは必須になります。このタイプのディスプレイは専用の蓄電池(バッテリー)がありますので問題ありません。ちなみに、コミケでは大型バッテリーや大量の蓄電式バッテリーの持込が禁止されております。この基準がどの程度なのかは不明な為、気になる方は直接、コミケ運営にお問い合わせ下さい。
また、注意が必要なのが、音、です。
電気的なデバイスを通した音源をサンプルとして出力する場合、ヘッドホンやイヤホンで対象者に聴かせる、というのがどこのイベント会場でも基本となっておりますので、仮にデジタルグラフィックスを掲示しても音は出せませんのでご注意下さい。
水/火/スモーク他、物理を伴った演出の禁止
ライブや屋外イベントで見られる攻めた演出として、水や火、スモークを使った物理的な演出は禁止されております。
コミケに限らず、屋内施設では防災の観点から法令に則した基準に加え、施設や運営元による独自の禁止要綱も御座います。
悪目立ちするような過剰演出は最悪、強制退去(出展取消)等も考えられますので止めておきましょう。
幟(のぼり)や看板、バルーン他が使えない!
正確には、サークル・スペース内であれば使用可能ですが、通路に掲示する事が出来ません。いわゆる、屋外広告用のディスプレイはほぼ使えません。
コミケの場合、1スペース当たりの搬入量は、幅90cm✕奥行70cm✕高さ150cm以内と規定があり、看板やディスプレイに限っては1スペース当たり幅90cm迄、高さは手の届く程度、とされます。コミケ運営が貸し出すレンタルPOPスタンドの高さが最高250cm(調節可)ですから、それ以下の高さとしておけば目安になると思います(200cmちょいなら問題ないですが下記をご一読下さい)。
註:実際、POPスタンドや幟の明確な高さは決まっておりません。これ、コミケ運営スタッフの匙加減ですw当サークルの経験上、配置された島のサークル群で高さのあるPOPスタンド(大判ポスター掲出)の数が極端に少ない場合、目立ってしまう為、是正措置(下げろ!)と指摘されます。こればかりは配置された島のサークル群の勢い(ヤル気)に左右される運不運なので甘受しましょう。ヒントとして、サークル暦の長い年配の出展者の場合、POPが少ない傾向にある為、これらのサークル群と同じ島に配置されたら“終わり”です!w
実際に使用しているディスプレイ用品
それでは、実際に当サークルで使用しているディスプレイ用品を具体的にご紹介して参ります。
これらを購入しておけば、初心者サークルであろうと、これから同人即売会に参加してみようという未経験サークルの方であっても、すぐにサークル・スペースをそれなりに飾る事ができますのでご参考下さい。
※ちなみに、ディスプレイ用品/レイアウトグッズと本サイトでは分かり易く呼ンではおりますが、これらを実際に皆さんがご自身で新たなアイテムを探し出す場合には、“什器(じゅうき)”で検索してみて下さい。サークル・スペース/サークルブースを飾り付ける/彩るアイテム群は、什器、に区分されますので覚えておいて損はありません。
大判ポスター用POPスタンド
実際に使用している大判ポスター用POPスタンドが下の商品です。
これが実に使い勝手が良く、且つ、安定しています。
POPスタンドですから組立式となっており、底部鉄板+縦棒(ポール)+横棒(アーム)からなる構造です。組立も簡単なのですぐに設営出来ます(底部固定の為、ドライバーを持って行く事をオススメします)。
高さは130cm~240cmですからコミケ運営サイドが貸し出すレンタルPOPスタンド以内となる為、確実に基準を満たします(ま、それでも島の状況次第で是正勧告される場合もありますがw)。
支えとなる底部は鉄板(平板)となっている為、抜群の安定性です。この部分が細い足(三つ叉等)や樹脂製だと不安定となり、掲載するポスターの重みで倒れる危険性がありますが、本製品であればその心配はありません。
サークル・スペースが1スペースであれば2本、2スペースであれば3本程度で十分です。
このPOPスタンド1本で縦型A1ポスターを、横型A1ポスターであれば2本使用する事で綺麗に掲出する事ができます。A1ポスターであれば2枚掲出しても1本で十二分支える事ができ、倒れる心配はありません。
3本セットだと送料無料でお得です。1スペースでも2本は必須となりますから予備も含め、3本セットで購入しましょう。
註:縦棒と横棒を繋ぐ固定部品が小物である為、紛失し易いです。実際、わたくしも引っ越しに伴い、この固定部品1つを無くしてしまいました!故に、新たに買い増しました!w
注意点と致しまして、縦棒(ポール)の最小サイズが130cmですから、それなりの長さがあります。搬入際、この縦棒だけはトランク等には収納出来ませんので手運びしましょう。
卓上POPスタンド
実際に利用しているテーブル上で据え置くタイプのPOPスタンドが下の商品です。
大変使い勝手が良く、且つ、安定しているPOPスタンドです。実際、当サークルではメニュー表やアクスタ掲出(ぶら下げる)に使っております。勿論、チラシやPOP掲出に利用できます。
構造は、底部鉄板+縦棒+横棒とシンプル、すぐに組立終わります(底部板固定の為、ドライバーを持って行く事をオススメします)。
サークル・スペースが1スペースであれば1、2本、2スペースであれば2、3本程度で十分です。これ3本セットなので一つ購入しておけば問題ありません。
小型で軽量ですがバランスが良く、A4サイズのラミネート加工済み用紙を2枚吊しても倒れる事はありません。シンプルな構造にも関わらず、かなり安定しており小型な為、持ち運び易さも相俟って重宝致します。
使い勝手の良いブックスタンド
当サークルが実際に使っているブックスタンドが下のアクリル製品です。
当サークルの同人誌はB5サイズです。このB5サイズの同人誌やクリアファイルを安定した状態で立て置く事ができるのがこのアクリル製ブックスタンドです。
勿論、ブックスタンドはどのようなタイプでも構いませんし、コチラのような折り畳み式のブックスタンドであれば持ち運びも便利です。
注意すべきは背の高さと重量です。立て掛けた際、背が低過ぎるブックスタンドや軽量化されたブックスタンドの場合、ちょっとした同人誌の傾きや配置で倒れます。例えば、サンプル(見本)として掲示している同人誌を試読して貰い、お客様がこれをスタンドに戻した時、スタンドごと倒れてしまうケースがあります。小さ過ぎたり、軽量化され過ぎたりする持ち運び易い利便性の高いブックスタンドは、返って面倒になりますので購入を避けた方が良いでしょう。
当サイトで使用しているこのアクリル製ブックスタンドは、同人誌以外にA4サイズのクリアファイルを立て置く事にも利用しています。クリアファイルは同人誌と違い、比較的柔らかい製品ですから、これをしっかりと立て置く事のできるスタンドが求められます。本商品であればB5サイズの同人誌とA4サイズのクリアファイル双方に使える上、安定性が高く頑丈!しかも、実は複数の同製品を重ねる事もできるのでトランクのスペースは最小限で済みます。収納性や持ち運び易さ、セットのし易さも抜群なンです。
このブックスタンド、結構オススメですよ?w
当サークルではコレを5つ常備し、持ち運んでおりますが、サークル・スペースが1スペース分であれば2、3個あれば十分だと思います。
見映えと掲出数、搬入のし易さ、面陳列を支配するブックスタンド
実のところ、上述の三点(大判ポスター用POPスタンド/卓上POPスタンド/アクリル製ブックスタンド)は、コミケに同人サークルとして初参加したC102時点で既に見付け、購入済みで当たりの商品です。
勿論、上述三点も実際に現在進行形で使用している大変便利なディスプレイ用品なのですが、C102初参戦時、ディスプレイ的に高さが足りない事(より有意義な多面陳列の必要性)からコレを補えるであろう什器を探し、探し出したのがこのアイテムです。ココで紹介するブックスタンドと次の商品が超絶オススメになっておりますよ!
なンとこの組立式のブックスタンド、たった1つで4冊分のB5サイズの同人誌を立て置く事が出来るのです!
え?ナニが凄いのか分からない?4冊くらい据え置きできるブックスタンド、他にもあるだろって?
いやいやいやwコレ、組立式ですよ?つまり、持ち運びが大変便利!且つ、材質はMDF材(ダンボールじゃないですよ?w)。これ、軽量、且つ、丈夫なンです!傾斜角70°でMDF材の摩擦係数的に同人誌が滑り落ちる事はなく、多面陳列が賄える優れ物です!
このサイズ感で、しかも搬入のし易さ、軽さ、丈夫さ、安定さ、占有領域の少なさでB5サイズ4冊掲示できるのは凄いンですよ!?既に既刊誌が複数種ある場合、この利便性、圧倒的なンですよ、マジで♪
よく分からない?なら、騙されたと思って使ってみて!多分、ワタクシ宛に感謝のコメントが届くハズ♡それくらい、マストアイテム♪ちなみに、A5サイズ版もあるので小型の同人誌やB6判、文庫本用であれば1サイズ下のコチラを購入しておけばOKです。
このブックスタンドがあるのとないとでは、多面陳列の幅が大きく違ってくるので是非、ご利用になってみて下さい。
手狭なサークル・スペースを有効活用できる究極のスペースラック
先述の組立式多面陳列用ブックスタンドと併せ、最強のスペース活用什器、それがココでご紹介するスペースラックです!
わたくしが各処で、高さ高さ、と申し上げておりますのは、何もお客様の視線だけではありません!
手狭な同人イベントや即売会でのサークル・スペース/ブースにおいて売り子として立った時、その狭さ故、モノが置けない、という不便さを痛感したンです!w現金を取り扱う為の手持ち金庫やトレイ、スマホその他用のモバイルバッテリー、サインや記述用のペンやマジック、飲み物や名刺、小物を置くスペース……それが長机1つ(1スペースなら長机の半分)では手狭過ぎるンです!!!
この狭い空間を有意義に使う為には、テーブル上空を、乃ち、高さを上手く使わないといけません。そンな折に見付けたのがコチラの製品なンです。
タダの四角いボックスに見える?いやいや、違うンですよ、コレ!内側の死角にモノを置ける上、ボックス上部にも十分なスペースが設けられています。要は、お客様にとって不要な小道具は影に、必要なモノは上部に掲示する事が可能なンです。
具体的に申し上げますと、上部スペースにブックスタンドを配置する事ができる上、ボックス自体の奥行から前側にもブックスタンドやPOPスタンドを配置する事が出来るのです。上部スペースにブックスタンドを置く事で、ここも目隠しができますから小物を置くスペースも確保できます。
実際、冒頭でご紹介致しました当サークルでのディスプレイ実例をご覧になってみて下さい。卓上の面より高い位置から始まるブックスタンドがあると思います。それがこのスペースラック上に配置した什器になります。
頒布物の多面陳列を助け、且つ、お客様にとって不要な小物を遮断し、更にスペース的な空間迄確保できる優れ物なンです、コレ!
実はこのスペースラック、先述の多面陳列用の組立式ブックスタンドと同じ会社(屋号:moku×moku)の製品なンです。つまり、相性抜群で双方を利用する事で多面陳列と空間確保の両者を補填できる一挙両得な商品なンです。
しかも、このスペースラックとブックスタンド、長机のサイズと同人誌のサイズ双方を考慮した作りになっています。その為、同人イベントや同人即売会でのサークルブースに最適化した設計になっているのです。
本当、騙されたと思ってこのmoku×moku製のスペースラックとブックスタンドを使ってみて下さい。もう、即売会では手放せませんよ?w最強最高のディスプレイ用品のひとつです!
最後に
今回、5つのマスト什器に絞ってご紹介致しました。
たった5種の什器を使うだけで、初心者サークルとは思えない程、見映えと機能性を兼ね備えたサークル・スペース設営が出来ます。
これらは持ち運びの軽快さ、搬入のし易さ、必要十分な陳列什器、手頃さ、安定性、機能の全てをクリアしています。事実、当サークルではこの5種を使い続け、今後も利用して行きます。
高機能な什器や演出効果の高いディスプレイ、類似製品は他にも沢山ありますが、搬入の難しさや設営の困難さ、スペースの広さ、何より最低限度の見映えと必要十分さ他、様々な観点から選択し得ず、この5種には至りません。
特に後半2点(組立式多面陳列用ブックスタンド&スペースラック)は、初参加したC102での改善点を考慮した上、探し出した逸品です(C103から活用済)。実はこの製品の開発・販売元であるmoku×moku、当サークルが同人誌の製本を依頼している「株式会社 栄光」様の屋号でした!?
C102時点で製本を頼ンだ印刷所が栄光さンで、C103開催前に探して購入した什器の取扱店がmoku×mokuさン、この時点では栄光さンとmoku×mokuさンが一緒だとは気付きませンでしたw気付いた後、同人誌への造詣の深さ、その観点から栄光さンは素晴らしい、と再確認した次第ですw
さて、最後にコレだけは“止めておいた方が良い”事をお伝えさせて頂きます。
それは――ディスプレイ用品(什器)の手作り、です!
大手壁サークルが同人誌の大量搬入に使われるダンボールで囲いを作り、そこにポスターやフライヤーを貼り付ける……このような有効活用、且つ、大手壁サークルだからこそできるスペースの広さ、また、チープさをカバーするだけの知名度やファンがいらっしゃるのでこれらは問題ありません。しかし、初心者&弱小サークルが手作りした什器は頂けません。
百均グッズやアリモノで急場凌ぎ的に作ったディスプレイ用具は、まず間違い無く、破損します!(あらかじめ耐久性も考慮した上、搬入際にダメージを負わなければ百均グッズで拵えた什器であっても破損リスクは減りますが)。
実際、ワタクシが目にしたDIY什器の類ですと、百均のワイヤーネットをダンボールに括り付けたキーホルダー掛けが壊れて倒れた/発泡スチロールで無理に傾斜をつけた傾斜角の緩やかな同人誌置場が破損&落下/ダンボールで拵えた多段ブックスタンドが倒れる&破損等々、数少ない実経験にも関わらず、ワケの分からない状況を実際に見てきました。
勘違いされている方も多いようですが、DIYとはそれそのものが趣味の一種です。決して、コストを押さえる為の代替手段ではありません。
DIY什器の破損や破壊、それに伴う頒布物の落下や乱れは、とてもクリエイティブを頒布しようとする状況が整っているとは思えません。同様に、DIY什器の製作に労力を注ぐくらいであれば、頒布物のクオリティを上げる事に注力した方が遙かに健全です。
特に、サークル・スペース設営際、間に合わせ的な手作り什器(ディスプレイ)は一番やってはいけませン!設営時間が無駄に長くなり、置場を確保する事に注力する為、見映えや見え方を全く考慮しない傾向が高くなります。急拵えのディスプレイ用具の破損は、狭いスペースで隣り合う他のサークルさンに迄迷惑をかけます。DIY什器であれば、せめて予め製作済のモノを現地で組み立てるだけにしておかないと、ほぼ確実に破損し、頒布物に影響を及ぼします。
これから初めてコミケや他の同人誌即売会に参加するサークルの皆さンや初心者/弱小サークルとして同人活動をなされていらっしゃる方々は是非、頒布物(創作物)の完成だけを目指すのではなく、頒布物を展示するサークル・スペースで実際に頒布をする事を考えた上で出展してみて下さい。これを意識するだけで、頒布数は確実に増えますよ?
今回は5つだけ、イベント用什器をご紹介致しましたが、次回はイベント際、サークル・スペースに持っていった方が良い便利グッズや必須アイテムについてご紹介する予定です。実際に出展したサークル・スペースで、アレがない/コレがない、と焦ったり困ったりしない為にも、イベント出展際の必需品をお伝えさせて頂きますのでお楽しみに♪
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