VTuber企画『ククロセアトロ・エイドロン』では、間もなく連動企画としてクラウドファンディングでのプロジェクトを開始、公開致します。
そこで、本プロジェクトの公開に先立ち、今後、ククロセアトロで制作するであろうVTuberにまつわる制作クリエイター様、具体的には制作のご依頼が可能なクリエイター様を募集しております。
外部クリエイターとは
わたくしキラキラニキの個人企画でありますククロセアトロが、VTuberの制作を有償にてご依頼させて頂ける外部のご協力者であるクリエイターの皆様を指します。
具体的には、イラストレーターやLive2Dモデラー/リガー、楽曲提供者(作曲家/編曲家:ミュージシャン)を指します。
※今回に限り、動画クリエイターやAIクリエイターの皆様は含まれません。
ご注意頂きたいのは、ククロセアトロ主催、わたくしキラキラニキ個人からの“有償依頼”をお引き受け下さるクリエイター様の事です。
大事な事なのでもう一度、記載させて頂きますが、当方からの有償依頼を受注して下さるクリエイター様です。
註:当方は法人を幾つか経営しておりますが、本企画は“個人”での活動になります。当方が営む法人からの発注では御座いません。従いまして、個人からの発注を受諾して頂けるクリエイターの皆様に限らせて頂きます。
クラウドファンディングにてご紹介
ククロセアトロでは、間もなくクラウドファンディグを開催致します。
下図がクラファンにおけますプロジェクトページのヘッダー部になります。
註:現時点では、アイデア先行公開中ですので、ご支援等はできません。
本プロジェクトでは、他のVTuber関連のクラウドファンディングとは大きく異なり、特殊なリターンを用意しております。
※リターンとは、ご支援者様への返礼品を指します。
その特殊なリターンとは、推しクリエイターを提案する権利や推しクリエイターを指名する権利です。
具体的には、ご支援者の方が当該リターンを選択した場合、推し絵師や推しミュージシャン、推しモデラー等を、ククロセアトロ宛に提案/指名する事ができる返礼品になります。
この返礼品をご希望頂いたご支援者の方々は、お好みの推しの絵師やミュージシャン、モデラー/リガーを提案、あるいは、指名する事ができるのですが、外部クリエイターとしてご協力下さいますクリエイターの皆様のお名前(ペンネームや芸名他)をプロジェクトページにてご紹介させて頂き、推しクリエイターとしての選択肢のお一人として表示/掲示/リンクさせて頂きます。
※クラファンのプロジェクトページは、該当プロジェクト終了後もアーカイブされ、残ります。ですので、リンクチャネルの1つとして導線確保に繋がります。
もちろん、本サイトにおいても別途、ご協力クリエイターとして固定ページを設け、外部クリエイターとして表記/掲載/リンクをさせて頂きます。
クラウドファンディングが失敗した場合は?
ご安心ください。
ククロセアトロというVTuber企画は、クラファンありきの企画ではなく、ククロセアトロと連動したプロジェクトの一つでしかありません。
従って、クラファンが失敗に終わっても、ククロセアトロは当方個人の自己資金にて稼働し続け、存続致します。
実際、第1弾VTuberは自費にて発注済み、既に制作途中にあり、クラファンとは無縁に完成致します。
註:クラファンでのプロジェクト期間中に、プロジェクトページにて第1弾VTuberを御披露目、且つ、魂(中の人)募集を実施、オーディションスタイルで当方含むご支援者様達とで選考して参ります。
また、クラファン自体、今回1回限りのプロジェクトではなく、複数回に亘り展開し、様々な連動企画を実施して参ります。
つまり、クラファンのプロジェクト自体も第2弾、第3弾と続き、上述の通り、ご支援者様へのリターンの一種として、推しのクリエイター提案/指名権を返礼させて頂きますので、ご協力下さる外部クリエイター様のご紹介やリンクは増え続け、その度、露出は増えます。
クラファンでのプロジェクトとは無縁に、VTuber制作は当方の自費にして継続的に実施して参りますから当然、当方自身でご協力下さる外部クリエイター様に有償依頼(発注)させて頂く事も御座います。
ですから、是非とも、ご協力下さいますよう、宜しくお願い致します。
外部クリエイターとして表記/掲載/リンクの基準は?
以前投稿しました「VTuber制作に関わって下さるクリエイター募集(イラスト/Live2D)」とは多少異なります。
上記投稿記事では、当サークルにより近しい関係にあり、実績を問わない、としておりましたが、本募集で求める外部クリエイター様に限っては、実績の御座いますクリエイター様に限定させて頂きます。
具体的には、有償での受諾案件を複数回こなしており、当方が拝見させて頂きました成果物(クリエイティブ)の品質を見極めさせて頂きたく存じます。
ある一定水準のクオリティに満たない、と判断させて頂きましたクリエイターの皆様には大変、申し訳御座いませんが、本記事に御座います外部クリエイターとしてご紹介出来かねますので予めご了承下さい。
註:外部クリエイター基準に満たない、と当方が判断致しましても、当サークル協力クリエイターとしてサークルへのご加入は頂けますので、お気軽にご一報下さい。
現時点で、クリエイティブの評価基準が低くても、やがて、スキルは向上し、クオリティは上がって参りますから、気を落とさず、当サークルにご協力下さり、共に力を付けて参りましょう!
著作者について
本文は“追記(26/1/25 15:00)”になります。
以前の記事にも書いておりますが、著作権に厳しいクリエイター様は除外させて頂きます。
著作権に厳しいとは、商用利用や二次創作、改変、複写他、使用制限が厳しく、VTuberの活動の妨げになる権利系のお話になります。
具体的には、VTuberにまつわるグッズが作れない/第三者クリエイターにイラストやモデリングの発注ができない/楽曲が特定プラットフォームに限られる/広告をかけられない/ファンアートや同人活動への妨げetc.です。
著作権(著作財産権)譲渡をお約束下さいましたクリエイター様であっても、クレジット表記は必ずさせて頂き、クリエイター様ご本人をご紹介させて頂きます。
また、有償依頼として再発注させて頂きます。
註:著作人格権は常にクリエイター様ご自身に御座います。
基本的に、ククロセアトロでは著作権譲渡を求めておりません。
あくまでも、必要なのは著作隣接権です。従って、クレジット表記は勿論、受諾クリエイターの皆様がご実績として掲載・公開なされます事も全く問題御座いませんし、寧ろ、推奨させて頂いております。
例えば、V器や楽曲の利用差止やロイヤリティ請求など、強権の実施は、予めお断りさせて頂いております。
ククロセアトロでのVTuber活動は、ごく一般的なVTuberの皆様の活動(個人勢VTuber)と何等変わりません。
従って、個人勢VTuberの活動に支障をきたすであろう著作権行使をなされるクリエイター様へのご依頼は致しませんのでご了承下さい。
※中の人は、法人所属のタレントではありませんので、ククロセアトロとVTuberの魂とに雇用関係は御座いません。
制作費のお支払いに関しまして
本文は“追記(26/1/25 15:30)”になります。
ココナラやSKIMA他、コミッションサイトをご活用のクリエイター様には、ご利用中の当該サイトに御座います要件通りのお支払い方法にて実施させて頂きます。
直接取引の場合、下記の通りです。
初めてお取引をさせて頂きますクリエイターの皆様への全額前払いは、基本的にお受け致しておりません。もし、どうしても全額前払いをご希望の皆様は、PayPalアカウントをご用意下さい。
※PayPalアカウントからのご請求に対し、クレジットカードにて決済致します。
額面にもよりますが、基本的には銀行振込、着手金/中間金/最終金、の流れになります。
註:数千円単位の場合に限り、全額先払い可。5万円未満の場合、前金/残金の流れに圧縮可、5万円以上が上述の通り、となります。
制作期間が長期に亘る成果物や制作フローが複雑な場合、入金フローは4段階、5段階と増やさせて頂きます。
ご不安の皆様は、コミッションサイトをご活用頂き、そちらにてお取引、並びに、決済をさせて頂きますのでご安心下さい。
FAQ
Q.有償依頼って本当ですか?
A.本当です。実際、第1弾VTuberはココナラを経由して制作依頼させて頂きました。また、本企画はクリエイター応援というコンセプトも含まれております。当方自身がクリエイター(イラストレーター/漫画家/作曲家/編曲家/デザイナー他)でもありますから、この当たり、大事にしております。
ご予算の都合上、制作費に関してご相談をさせて頂く事は御座いますが、無償依頼や遣り甲斐搾取は決してありません。
Q.未成年なのですが大丈夫ですか?
A.はい、全く問題御座いません。できれば、有償依頼(発注)という形式の都合上、保護者(親御様)に許可を得て下さいますと助かります。
絵やデザインですと厳しいかと存じますが、楽曲(作曲/編曲)に関しては十代半ばで大凡、その善し悪しは分かります(絵やデザインはスキルアップの差異が激しい/演奏の場合も同様)。
テクやスキルなど、技量にまつわる分野は流石に未成年では厳しいかとは存じますが、センス分野に関しましては、年齢はほぼ無関係なので問題御座いません。
同様に、中年/壮年/年配、であっても問題御座いません。インプット力/アウトプット力が高レベルであれば、年齢や性差は全く問題御座いませんので、お気軽にご一報下さい。
Q.VTuber制作に音楽は関係ないように思えますが、なぜ、ミュージシャンも募集しているのですか?
A.ククロセアトロで用意したVTuberには、入場曲(テーマソング)、を用意する予定です。テーマ曲は、例えば配信待機画面やコラボ先への登場際に流し、このVTuberといえばコレ、のような印象を与える為のものです。
著名なVTuberであれば、ご自身が歌唱したオリジナル曲があると思いますが、これは歌手/歌い手活動をしているシンガー系VTuberに限ります。歌唱をしない、あるいは、苦手な方が魂になる場合も大いにあり得ますから、敢えてこの“テーマソング”を用意するつもりです。
Q.実績、の基準が不明です。具体的な実績やクオリティについて教えてください。
A.具体的な数字、を挙げる事もできますが、ここは敢えて当方自らが拝見/閲覧/確認し、判断させて頂きます。
と申しますのも、例えば、nizimaにて完成済みのV器を幾つかご覧になってみて下さい。比較的近しい価格帯で検索し、そのV器の出来不出来を比較・検討してみて下さい。
どうですか?
キャラデザの善し悪しは勿論、モーションの機微や差異に大きな違いに気付きませんか?
実は、クリエイターご自身の言い値をつける事のできるプラットフォームの場合、クリエイター本人より発注者や購入者(まとめて、コンシューマ、と云います)の方が、目利き、ができるのです。これ、クリエイターにとっては結構重要なので、気を付けてみて下さい(詳細は割愛)。
Q.メリット、ありますか?
A.…知りませんし、知ったこっちゃありません。
もちろん、メリットを示す事は幾らでも出来ますが、そのようなスタンスのクリエイターの方には興味が御座いませんので、他を当たって下さい。
本投稿をアップする前に、既にご連絡賜っておりますクリエイター様もいらっしゃいます。
アンテナ力を磨かれる事をオススメ致します。
Q.なんでもイイからお仕事ください!
A.はい、クリエイター応援も本企画に含んでおりますので、是非ともお仕事をお引き受け下さりたく存じます。しかし、限りがあるのも事実です。
矢継ぎ早にV器制作と、これに関係する各種クリエイティブを実施して行きたいのですが、本企画はあくまでも個人の範疇にあり、同様に収益化最優先では御座いません(勿論、収益化できれば御の字では御座いますが)。
本企画の根幹は、推しの創造、です。要は、究極の推し活とは、のアンサーとして、推しを作る、というコンセプトの下、本企画やクラファンでのプロジェクトも連動させております。
本質問項に御座いますクリエイターの方にとっては、お仕事の一つでしかないかも知れませんが、当方にとっては、大事な推しを創る奇跡、という偉業なワケです。
本コンセプトをご理解の上、ご一報下さい。
Q.AIによる生成はOKですか?
A.すみません、今回はご容赦下さい。
当方はクリエイターの中では、AIに期待を寄せる擁護/推進派です(システム開発会社も営み、AIにも携わっております)。
但し、今回に限り、AI生成画やAI楽曲におけますクリエイターの方々はご遠慮下さい。
これには理由が御座います。
アナタにできる事は、多分、わたくしも出来ます!
現時点で欲している外部クリエイター様は、わたくしができない、あるいは、わたくしの代わりにクリエイティブを担って頂ける皆様です。
実際、V器のキャラクターデザインやイラスト、楽曲制作はわたくしも出来ます(モーションはできません)。何だったら、配信も動画投稿も出来ます。しかし、敢えて現段階では実施せず、アレンジ程度に抑えております。
その理由は、企画始動時点では裏方に徹し、プロデュース/演出/企画etc.に注力したい為です。
AIを否定しているワケでは御座いません。ただ、本企画におけます現段階ではない、というだけです。
Q.なぜ、映像クリエイターやアニメーションクリエイターを募集していないの?
A.はい、単に今回初めて実施致しますクラウドファンディングにおけますリターンでの、提案/指名権を用意していない為です。
これはご支援者が判断し辛いであろう事を想定しました結果です。正直、Live2Dモデラー/リガーの提案/指名ですから、ごく一般的には難易度の高い状況にあるかと存じます。
個別のVTuberを起点としたクラファン開催時には、映像/動画クリエイターやアニメーションクリエイターの皆様もご紹介させて頂きますので宜しくお願い致します。
もちろん、現時点でご連絡頂ければ、本サイトにて外部クリエイター様としてご紹介する事は可能ですのでご安心下さい。
さいごに
本企画は、VTuber界隈では、かなり“変わった”企画になっております。
通常、VTuberの総合演出を試みる場合、事務所設立(法人化)を目指すのが常です。また、事務所設立ではない場合、VTuber本人がメインとなりグループやユニットをプロデュースする、といった傾向になるかと思います。
どちらの場合にせよ、収益化が最優先事項となり、発起人自らが表立って承認欲求を目指す、そんな感じかと思われます。
……クソ喰らえ!、ですw
わたくしのVTuber企画は、推しを創る!、企画です。
推しというモノは、無償の愛を注ぐべき存在!
稼ぐ為でも、乞食する為のモノでもありません。
要は、クラファンでのプロジェクトは、君がッ 推すまで 推すのをやめないッ!、であり、仮にご支援者が集まらず、支援金が0円であったとしても、わたくし自身は、止まるんじゃねぇぞ、状態なワケです。
正直、だいぶ分かりづらい企画かと存じます。
クラファン開始前ではありますが、凡そ、上手く行かないでしょうw
ですが、コレで良いのです。
このハードルの高さは、次回以降のクラファン際、圧倒的に難易度が下がるからです!
先述致しました通り、クラファンでのプロジェクトページはアーカイブされます。
要は、再挑戦や別途チャレンジした時、そのアーカイブが活きて来ます。
支援金0円、つまり、大失敗であったとしても、継続性を考慮した場合、失敗たり得ません。
少なくとも、自己資金で本企画を賄う事を確定させているククロセアトロでは、問題にはなり得ません(黒歴史にはなりますがw)。
まあ、黒でも白でも構いませんが、少なくとも、クリエイティブはわたくしを裏切りません。それで何十年も喰ってきてますw
人生において、推し、の存在は重要です。
ぜひ、本企画を通して、推し、というモノを再確認してみては如何ですか?
クリエイターである皆様にこそ、お考え頂きたい。
自身が生み出すクリエイティブを評価して貰える、この充足感!
今一度、是非、再確認してみて下さい。
その重要さにお気付きになったアナタ様は、クリエイターとして長年生きてきたワタクシめが有償にてお頼みさせて頂くに足る“偉大”なクリエイター様である、と!
クリエイターは、クリエイターを評価する!、それがわたくしめのモットーに御座います。
是非とも、ククロセアトロ・エイドロンへの外部クリエイターとしてご協力下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
また、是非、リポスト・引用ほか、拡散、周知ご協力の程、宜しくお願い致します。




